標準規格等一覧

標準規格概要(STD-T91)

1.標準規格の概要

標準規格番号 ARIB STD-T91
標準規格名 UWB(超広帯域)無線システム標準規格
策定年月日 2006年12月12日
標準規格概要

本標準規格ARIB STD-T91は、電波法施行規則第4条の4第2項第2号に規定される超広帯域無線システムの無線局の無線設備であって、通信用途の「UWB(超広帯域)無線システム」の無線局の無線設備について規定したものである。

本件、関係の総務省令及び告示の改正が2006年8月1日に施行されている。

UWB無線システムについては、超広帯域の周波数(450MHz幅以上)を占有して通信を行い、占有する帯域あたりの送信電力を非常に低く抑えることにより、他の無線システムとの共用を図る技術として注目されている。

UWB無線システムは、パソコン周辺機器間の高速ファイル転送やTVディスプレイ・スピーカ間の映像等のストリーミング伝送に用いられることが見込まれている。


2.改定の概要

版数 策定又は改定日 改定の概要
2.0版 2015.03.17  UWB無線システムにおける交流電源接続規定の削除、送信速度制限の撤廃等に関する、総務省における制度整備(無線設備規則の改正及び総務省告示第475号(干渉軽減機能の技術的条件を定める件)、平成25年12月)に対応するため、所要の改定を行うものである。
1.2版 2010.11.05  総務省における制度整備(無線設備規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令、平成22年10月14日総務省令第89号)に対応するために、改定した。
1.1版 2008.09.25 ・無線設備規則の改正(2008年8月29日総務省令第98号)に伴い、期日として「平成20年12月31日」と記載されているものを全て「平成22年12月31日」と変更した。また、参照する省令番号として今回の改正省令を追記した。
・特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則の改正(2006年8月1日総務省令第106号)に伴い、UWB無線システムに関する測定方法が端末設備等規則に記載されたため、記載内容を変更した。
1.0版 2006.12.12  策定

3.一部閲覧(最新版)

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