標準規格等一覧

標準規格概要(STD-B5)

1.標準規格の概要

標準規格番号 ARIB STD-B5
標準規格名 垂直帰線消去期間を使用する伝送方式の標準テレビジョン・データ多重放送
策定年月日 1996年8月6日
標準規格概要

本標準規格は、放送局の行う垂直帰線消去期間を使用する伝送方式、符号化方式及び受信機の望ましい条件を定することを目的とし、標準テレビジョン・データ多重放送に適用するものである。

本標準規格は、技術基準の他に、運用上で標準的に規定することが望ましいと合意された事項をあわせた内容となっている。


 キーワード(用語と略語)

キーワード 説明
ファクシミリ信号  文字、図形などの静止画像をテレビ放送電波に多重して伝送し、プリンタなどで紙に印刷させて情報を提供するサービスを運用するための信号
テレソフトウェア信号 telesoftware  家庭のパソコンに向けてプログラムやデータを放送するサービスを運用するための信号
VBI方式 Vertical Blanking Interval  地上テレビジョン放送システムを活用したデータ放送を実現するため、既存放送との両立性、整合性を図りつつ、かつデジタル放送の導入を踏まえた、データ信号を垂直帰線消去期間に重畳する伝送方式を利用したテレビジョン・データ多重放送の方式

2.改定の概要

版数 策定又は改定日 改定の概要
1.0版 1996.08.06  策定

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