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会長挨拶

はじめに
会長 志賀 重範


 通信・放送分野における電波利用システムは、携帯電話、無線LAN、ITS、機器間通信(M2M)、デジタル放送等に見られるとおり、デジタル技術の急速な進展によって、ますます高度化かつ多様化しており、わが国の経済・社会活動を支え、また新しい文化を創造する基盤として期待されています。

   また、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、世界最先端のワイヤレスブロードバンド環境の構築、次世代放送サービスの実現等を推進していくために、デジタル技術を活用した電波利用の一層の拡大が求められています。

 さらに、これらの新しい電波利用システムの研究開発や標準規格の策定にあたって、国際的な調和を目指す国際協力が重要な課題となっています。

 このような視点に立って、当会は、通信・放送分野における電波の有効利用に関する調査研究、研究開発、標準化などの事業を行うとともに、電波をより高密度に利用するための電波の周波数の調整などを行うコンサルティング、関連外国機関との連絡・協力などの事業を総務省のご支援と電気通信事業者、放送事業者、無線機器製造業者、電波関係団体などのご参加を得て、実施しています。

 当会は、このような事業を通じて、電波利用の発展に貢献したいと念願しております。

 ここに、当会の概要をご紹介し、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。