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<過去のお知らせ>


IT技術の活用で放送番組制作現場が変わる!
「UMID解説書」及び「MXF規格の解説」頒布のお知らせ


 近年のIT技術の進歩はめざましく、放送局のオペレーションにもその流れは少なからぬ影響を与えています。また、これまでテープなどの媒体や、シリアルデジタルインターフェースに代表されるストリーム形式で行われていた番組素材の交換も、ネットワークを介してファイル形式で行うことが可能となっており、将来、放送局のオペレーションがネットワークを中心にした形態に変わっていくことが想定されます。

  当会のスタジオ設備開発部会では、そのために有用な技術と考えられるMXF*1 とUMID*2 を取り上げ、多くの方の理解の一助となるよう解説書としてまとめ、頒布しておりますのでお知らせします。

 「UMID解説書」
 「MXF規格の解説」

 頒価1,281円
 頒価2,226円

 好評頒布中
 好評頒布中

  ご購入は こちら から。またFAX(03-3592-1103)かE-mail(tosho@arib.or.jp)でも受け付けております。


*1 MXF(Material eXchange Format)
    SMPTEにおいて規格化(SMPTE-377M他)されている映像、音声、メタデータのファイル交換フォーマット。圧縮形式に依存しない互換性を意識したフォーマットであり、またデジタルインターフェースで伝送されるストリームのラッパーとなるよう定義されていることから、ストリームからファイルへの段階的な移行も考慮されている。

*2

UMID(Unique Material IDentifier)
   素材の識別子としてSMPTEにおいてSMPTE-330Mとして規格化されている。データベースや認証機関への登録など必要なく、素材が発生した時点で自動的にグローバルユニークに発生できるという特徴を持つ。また、素材収録日時、収録位置等を格納するメタデータとしての側面も持つ。


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